
ここでは、タイピングさえできれば仕事になる「副業のデータ入力」を紹介します。
コロナ禍(新型コロナウィルス)のため、感染リスクの少ない在宅バイトに人気が集まっています。
私が登録した※某派遣会社の担当者も「在宅バイトを求める人が多くて、求人が少ない」とおっしゃっていました。
また、データ入力には「会社で働く方法」と「完全在宅」の仕事があるので「データ入力で小遣い稼ぎをしたい人」にピッタリです!!!
【ランサーズ】
ライティング・データ入力・アンケート・リサーチ・Webデザイン・マーケティング・プログラミングとバランス良く案件があります。
【ザグーワークス】
認められると、1文字1円以上の高単価ライターになります。
【BizseeK/ビズシーク】
手数料が安いクラウドソーシングサイト
データ入力よりも買い物代行の仕事が多く、詐欺業者にも注意。
ランサーズやクラウドワークスで単価の安い業者がいるので
契約しないでくださいね。
データ入力って
はじめに「データ入力とは何か」を紹介します。データ入力の仕事は、企業のデータや調査結果などをパソコンに打ち込む作業です。
主に以下のような働き方があります。
【データ入力の働き方】
在宅ワーク(歩合給&固定給)
企業で働く(固定給が多い)
データ入力だけではなく、電話対応や事務作業も行う時もあるため、よく求人を読んでくださいね!
データ入力の仕事内容
データ入力の仕事内容は、以下のようなものがあります。
【データ入力の仕事内容】
企業名の入力
伝票の金額を入力
名刺の名前を入力
名刺の名前を入力 商品の出品情報を入力
社員名など個人情報も扱うので、在宅で作業する時は情報を漏らさないように気を付けてください。
データ入力の仕事には、以下のような作業もあります。
その1:URLのコピペ
データ入力には、URLなどのコピペを中心にしたものもあります。ランサーズやクラウドワークスでは「不動産会社のURLだけをコピペして、エクセルに張り付ける」といった案件もありました。
その2:セミナー参加者リストの入力
クラウドワークスのデータ入力案件では、セミナー参加者リストの入力がありました。セミナーに参加するリストの名前をひたすら入力するだけです。
単調すぎるので、同じ作業をしても飽きない人におすすめ。
その3:文字起こし
自己啓発のセミナーや経営者へのインタビューア音声を渡されて、文章を書くだけの仕事。私も一度だけ不動産投資会社インタビューの文字起こしをしましたが、聞き取るのが大変でした。
耳が良くて、データ入力が早い人ならプロレベルになれるかもしれません。
その4:バイマの出品作業
クラウドソーシングサイトで多いのが、バイマ(海外ファッションアプリ)の出品作業です。
これは、指定されたサイトから「商品画像」と「説明文」をコピペします。案件の説明文には「翻訳作業が必要」と書かれているので、英語を日本語に翻訳する作業も考えられます。
英語が苦手な人は、Google翻訳を使えばOKです。
データ入力の案件探しは、クラウドソーシングがおすすめ
在宅でデータ入力をしたい人は、クラウドソーシングサイトがおすすめ。クラウドソーシングサイトとは、※在宅で働きたい人とクライアントをつなげる場所です。
クラウドソーシングサイト大手のランサーズとクラウドワークスの案件数は、以下のとおり。
【クラウドソーシングサイトの案件数】
クラウドワークス:※約310万件
ランサーズ:約210万
※2019年~2020年現在
良い案件が多い「ランサーズ」
クラウドワークスサイトのおすすめは
ランサーズは約210万件の求人が登録されていて、在宅で働く人が初めて使うサイトになります。2018年には、満足度が高いクラウドソーシングサイトに選ばれました。
AIによって「※仕事ランク」を決めてくれるので、良いクライアントが見つかります。私もランサーズでデータ入力に近い仕事をしましたが、タイピングスキルだけでこなせました。
データ入力で月5万円の小遣い稼ぎは難しくありません。
人差し指だけでタイピングする人は、寿司打ち(無料のタイピングゲーム)で練習してくださいね( ´艸`)
※仕事ランクとは、AIが案件をジャッジするシステム。「優良」「適正」「市場価格と相違」といった3種類の判定をします。クラウドワークスでもありますが、ランサーズの方がわかりやすいですね。
手数料の安さでおすすめは「Bizseek(ビズシーク)」
利用手数料を抑えたい人は、Bizseek(ビズシーク)がおすすめです。
ランサーズやクラウドワークスでは、利用手数料が20%(※原則)で大きな案件を受注しなければ、手数料が安くなりません。
BizseeK(ビズシーク)は、利用手数料が10%と業界でナンバーワンでしょう。
そんなBizseekのデメリットは、案件数の少ないことです。買い物代行・ライティング・Webデザインの募集はありましたが、終了している案件が多いです。
データ入力に近い仕事をしたい人は、買い物代行やライティングを応募してください。出品代行であれば、購入者リストの入力作業もあります。
データ入力の案件は2つのタイプ
データ入力には「企業で働くもの」と「在宅のデータ入力」の2種類になります。企業で働く場合は、モクモクとデータ入力をする仕事もあれば、事務と兼務する時もあります。ここでは、企業向けデータ入力の特徴について紹介。
タイプ1:会話の少ないデータ入力
タウンワークのコラムには「データ入力=会話をすることが少ない」と書かれているため、コミュニケーションが苦手な人にもおすすめ。
タイプ2:電話応対(テレアポ系も含む)+データ入力
電話応対とデータ入力を行う仕事もあります。例えば、現在募集している不二家のアルバイトの求人には「※電話応対とデータ入力がメイン」と書かれていました。
未経験OKと書かれていますが、電話応対をしたくない人は「データ入力だけの仕事または在宅バイト」を選んでください。
残業の有無(企業による)
正社員になれば、仕事が増えるので残業が発生するかもしれません。データ入力のバイトでは、残業代が付かないケースが多いです。
企業で働く仕事は、時間給があるから大人気
企業での働くデータ入力は、他の仕事よりも時給が高めです。また、法人向けのデータ入力であれば、土日休みや年末年始のある企業もあります。
関東エリアの平均時給ランキングベスト5は、以下のとおりです。
【データ入力の平均時給ランキングベスト5(関東/上位5位)】 第1位:東京都 1,254円 第2位:神奈川県 1,189円 第3位:千葉県 1,055円 第4位:茨城県 1,044円 第5位:埼玉県 1,023円 タウンワーク データ入力・PC入力のアルバイト・バイト・パートの平均時給 https://townwork.net/jobCategory/jc_005/jmc_00503/jikyuu/
平均すると時給1,100円になるので、1日10,000円は稼げます。また、派遣の仕データ入力では、時給1,500~1,800円程度です。
テレアポ、外国語の入力、画像加工、Webサイトの更新などができれば、給料が高くなりやすいです。データ入力以外のスキルアップをすると、稼ぎやすくなります。
在宅でデータ入力する場合
在宅でデータ入力をする場合は、自分がやりやすい仕事を選べるのがメリット。クラウドワークスやランサーズを利用すれば、在宅のデータ入力案件も多いです。
基本的には、電話対応もないので、効率良く作業をして稼ぎやすいです。ただし、在宅でも時給制のデータ入力があり、事務系仕事との兼務・働く日数・時間が決められています。
例えば「週3日で4時間以上働ける人」といった条件がありました。 「自分のペースで仕事をしたい人」は、※成果報酬型の仕事がおすすめ。
1文字/1件何円という仕事になります。
タイピングに自信のない人は、時給制のデータ入力がおすすめ。
正しく速くデータ入力できる人は、成果報酬型が稼ぎやすいです。
(給料の上限がないから)
データ入力の口コミ
ポイントサイト「モッピーの求人サイト」にある「データ入力の口コミ・評判」を紹介します。
データ入力のメリット
夜勤があるので、日勤よりも稼ぎやすい
モクモクと作業ができる。
仕事が覚えやすい。
女性が多いので、仲良くなりやすい。
データ入力のデメリット
ノルマがある(企業による)
仕事量が多すぎる
データ入力で入社したのに、事務の仕事をさせられる。
手書きのデータは、読みにくい。
パソコンのスキルは身に付かない。
データ入力求人の探し方
データ入力の求人を探している人は、どのように検索すればいいのかわからないですよね?
そんな人に向けて、データ入力求人の探し方を紹介します。
その1:クラウドソーシングサイト(ランサーズ)
企業で働くか、在宅でやるのか選べるのが、データ入力のメリットですね。しかし、実績を付けて単価を上げていくなら
がおすすめです。
ランサーズは満足度の高いクラウドソーシングサイトで、出品の仕事もデータ入力もありました。バイトやパートと違って、案件毎に契約をします。クライアントと相性が良くなければ辞められるので、お試し感覚でお仕事ができますね。
文字数の少ないデータ入力は、スマホでもできるため、パソコンが使えない主婦にもおすすめです。キャリアップの方法としては、クラウドソーシングサイトを使って、コツをつかんだらアルバイトを始めてみてはいかがでしょうか?
在宅で働きたい人は、クラウドソーシングで稼ぐ方法もあります。多くの案件をこなすと、認定ランサー(プロ認定)になるので、クライアントが見つけやすくなるため、収入を上げやすいです。
その2:求人サイトを使った方法
データ入力の仕事は、普通の求人サイトでも募集しています。
出社が必要になりますが、歩合給ではなく時給制が多いため「今月はこれぐらい働くから、稼げる金額は●●万円」みたいに収入が計算しやすいです。
データ入力の仕事を探すときは、以下のような求人サイトがおすすめ。
インディード
ジモティー
アン
フロムエー
はたらいく
ママワークス
アルバイトEX
マイナビバイト
マイナビ派遣
リクルートスタッフィング
1日だけ働きたい人は、コチラもチェック
条件良い案件は応募を締め切りやすいので、ちょくちょく求人をチェックするのがおすすめ。 求人サイトでは、データ入力の仕事内容・メリット&デメリットをテーマにしたコラムもあります。データ入力に興味のある人も、応募する前にチェックしてはいかがでしょうか?
データ入力のバイトとは? 仕事内容、時給、メリット・デメリット
https://townwork.net/magazine/job/it/data_entry/47161/
その3:SNSを使った方法
Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)でも、データ入力の求人を探しましょう。例えば、Facebook(フェイスブック)には副業系のコミュニティが多く、さまざまな副業を紹介しています。
あやしいネットワークビジネス、アフィリエイト、FX案件も多いですが、データ入力の募集も探してみてはいかがでしょうか。
その4:ビジネスSNSを使う
ビジネスSNSは、フェイスブックなどのSNS+求人サイトがミックスしたものです。企業や社員のプロフィールが見られたり、あなたにスカウトが来るときもあります。
会社見学やZOOMでの交流もできるので、企業の雰囲気もわかりやすいでしょう。「カジュアルな面談をしたい人」には、おすすめです。
有名なビジネスSNSは、以下のとおり。
LinkedIn
外資系の求人が多い。ハイクラス人材向け
Eight
ネットで名刺交換ができるサイト
Wantedly
150万人以上が利用。ベンチャーやスタートアップ企業が多いです。
※このサイトでプラコレウェディングの案件をゲット
workship
フリーランス向けのサイト。
退会・連絡の来ない企業も多いので注意。
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